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久し振りの舞台。

朝から嵐。
客の出足が鈍るのではと心配されたけど、
舞台に上がってみると客席はほぼ満員だった。

終演後、外に出てみたら
空が美しかったので
カシャッ、カシャッ。


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テーマ:夕景夢実 - ジャンル:モブログ


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去年まで6月だった運動会が、今年から10月に。
やっぱりこの時期にやってもらえる方が、1日付き合う方も楽でいい。

まずはハイライト、
生演奏によるラジオ体操第一!
ミスタッチがまた生っぽくていいんだなぁ。



それにしてもいい天気だ。

テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記


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9回表2点差、ノーアウトランナー2塁、
次のバッターは8番、という場面で彼は代打として登場した。

僕の中では彼はベイスターズの選手、
今年、カープに移籍したことなんてすっかり忘れていたので
ウグイス嬢が彼の名前をコールしたとき、
思わず、「おお!!」と声を上げてしまった。

まさか、こんなところで彼の姿を見られるとは想像もしていなかった。
驚きと同時に懐かしさを感じた。



権藤監督率いるベイスターズが、
エース斎藤隆と大魔神佐々木を擁する鉄壁の投手陣と
彼や鈴木尚典を中心としたマシンガン打線で
日本一に輝いたのは、1998年だから、
もう10年以上前の話になる。

僕は元々ベイスターズのファンではなかったが、
当時の職場には、横浜という土地柄か、ベイスターズファンが多く、
年に何度か、みんなで飲み会代わりに
横浜スタジアムで野球観戦をした。

当然席は1塁側、
相手が中日でなければ3塁側のチームを応援する所以もなく、
僕はみんなと一緒にベイスターズを応援した。

特にベイスターズが優勝した年は、
松本に住むベイスターズファンの友人が、
横浜スタジアムに応援に行きたいというので、
それにも何度か付き合った。

お陰でシーズン終了後には
すっかりベイスターズに情が移ってしまっていた(笑)。
中でも好きだったのは、首位打者鈴木ではなく、
彼だった。



しかしその後、
佐々木のメジャーリーグ入りを皮切りに、
谷繁を中日にトレードで出してしまったり、
鈴木や彼を含めた打線の低迷などもあって
強いベイスターズの面影はどんどんと薄れていった。
それに連れて、
そもそもベイスターズそのものではなく、
その強さを支えた選手たちを応援していた僕の気持ちは、
自然とベイスターズから離れていった。



ただ、ベイスターズの応援は楽しかった。
僕が知る限り、セリーグのどの球団よりも
ベイスターズの応援には音楽的な形があるから。
彼らは、どの球団の応援団より
応援歌にこだわっているように感じる。

一軍の主力選手はもちろん、
恐らく一軍登録された選手それぞれに応援歌がある。
選手が打席に立つと、彼の為の応援歌を応援団は演奏する。
チームを応援するというより、
それぞれの選手を応援してる感じだ。
外野スタンドで応援するような熱心なファンになると、
応援歌の歌詞もすべて熟知していて、
トランペットの演奏に合わせて歌っている。
そのトランペットの演奏もうまいと思う。

他のチームの応援を見ていると、
主力選手ごとに違った応援の“形”はあるけど、
そこまで“歌”にはこだわっていない。
ベイスターズの応援団のようにオリジナルの応援歌を
選手それぞれのために作るというのは
なかなか難しいし手間もかかる。
そこまではやってられないし、必要もないと考えているんだろう。

この日見た広島の応援も、
選手ごとと言うより、場面ごとというか、
回を追うごとに形が変わる感じだった。
演奏される曲も選手に合わせたものではなかった。



9回表2点差、ノーアウトランナー2塁、
次のバッターは8番、という場面で
ウグイス嬢が選手の交代を告げると、
3塁側は一気にわき上がった。

3塁側外野スタンドで太鼓がなり始める。
そしてラッパが鳴る。

その瞬間、え?と思った。

♪ミーレドソー ミーレドソー
 ファファーファドーレーミー

それは“ベイスターズ・琢朗”の応援歌だった。
彼と一緒に応援歌も広島に移籍していた。
聞き慣れたメロディ、
まさかこんなところで聞けるとは思わず、
興奮した。

彼がベイスターズ時代と変わらず、
広島のファンにも愛されてるんだなぁ、と思うと、
なんだかジーンときた。

よかったなぁ、琢朗。



こういうのなんていうんだろ、郷愁なのかなぁ。



2ストライクと追い込まれた彼は
4球目、きわどい球を見送った。
判定はストライク、見逃しの三振。
ヒット1本出れば、1点という場面だっただけに
スタンドからはため息が出た。

その日の彼のブログにはこう書かれている。

「さすがに、今日はショックで言葉がでません。
 何もできなかった自分にも腹が立ちます。」

確かにあの場面で見逃しの三振はいただけない。

でも僕は、彼が目の前に出てきて打席にたっただけで
満足していた。
古い友達に久しぶりに会った感じ。



う〜ん、やっぱり郷愁なんだろうか。



僕は古い記憶に弱いみたい(笑)。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


テレビを見ていてそう思った。

一体何が起きたんだろう、と思っていたところに
2機目が突っ込んだ。

この時のことは良く憶えている。

チャットをしながらオンライン麻雀をやっていたら、
誰かが、妙なことを言い出した。

「なんか、大変なことになってる。」
「これって、ホント?」

当時、PCのある部屋にはテレビがなかったから、
ゲームがちょうど終わったので、
PCを離れてテレビの部屋に行った。

僕の記憶が間違っていなければ、日本は真夜中、
丑三つ時じゃなかったかな。

その日は当然眠れなくなってしまった。



でもやっぱりあれは対岸の火事、
大変なことになっているとは思ったけど、
どこかで僕には関係ない、って思っていた。

今日も、9月11日という日付を何度も見ながら、
多少の引っかかりはあったけれど、
ああ、あの日だ、と思いついたのはだいぶ時間が経ってからだった。



今日は、アメリカにとっては忘れられない特別な日、
アメリカ本土が、恐らく歴史上初めて外国からの攻撃を受けた日。

あれだけ海外でむちゃくちゃやっていて、
あの日まで海外からの攻撃を受けなかったことの方が
ある意味驚きだ。

そういった意味も含めて、アメリカにとっては
7月4日と共に、忘れ難い日になって行くんだろう。
日本人にとって、8月6日や、8月9日、8月15日が
特別であるように…。



しかし、みんなが言うように、
この事件で一番悪いのは本当にテロリストなんだろうか?
例えばテロリストの肉親が、
91年の湾岸戦争でアメリカの攻撃によって亡くなっているとしたら、
みんなテロリストに同情するだろうか。

戦争自体がおろかなので、
それに巻き込まれた人はテロリストも犠牲者も、
それぞれに犠牲者なんじゃないかな、と思う。

おそらく一番悪いヤツは、
あの世でバナナを食っているヤツだ!



(なぜ、バナナかって?
 スガシカオのアルバム『FUNKAHOKIC』の頭の曲を聴け!)



取り敢えず、みんなで黙祷だ!

“戦争しかできないバカな人間どもは
 みなくたばっちまえ!
 アーメン”

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース


20世紀少年の最新作を観てきた。

驚くほど意外な結末ではなかったけど、
なるほど、うまいな、と感じさせてくれた。

原作で、最後の最後に残った疑問に対する
答えの1つを提示した形になっている。

テレビに出演していた浦沢直樹が、
エンディングが原作とは違うことに触れ、
「堤さん(監督)やってくれたな、って思いましたよ。」
と語っていた意味が分かるような気がした。



予告編で、いや日テレのキャンペーン番組で流れた映像だったか、
高橋幸宏が、ビリーという、
ケンジの昔のバンド仲間を演じていることは分かっていたので、
どんな演技をするのかも興味があった。

もう少ししゃべるかな、と思っていたけど、
ほとんど台詞がなかった^^;。
「へい、手羽先、お待ち。」
これだけ(笑)。
でも余計にミステリアスで、
かえってキャラの色が上手く出ていたと思う。

いずれにせよ、その存在感はなかなかのもんだった。
重要な役柄であるというだけじゃない、
ミュージシャン特有のオーラみたいなもんがあった。

しかし、細身で堅物なベーシストなんて他にもいただろうに、
敢えて幸宏を選んだのは、
恐らく監督の趣味なんだろうな。

詳しいプロフィールは知らないけれど、
きっと僕らとほぼ同じ世代なんだろう。

とにかく幸宏にベースを持たせちゃうなんて、
スゲーアイディアだなと思う。



期待していたような大どんでん返しはない。
例えばヱヴァのように何度も見返したいと思うほどではなかったし、
映像も良くできているけど、それほど刺激の強いものでもない。
(映像はホントに良くできている。
 邦画もここまできたか、と素直な驚きがある)
もしかしたら期待外れだったという人もいるかもしれない。

でも、同世代を生きた僕には、
しみじみと楽しめて良かった。

日本大通りに面した
とあるのコンビニの前に用意されたテーブルで食事。

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昼休み。

ここのコーヒーは美味しいんだ。

たまたま近くを通りかかったので寄ってみたのだが、
こんなに簡単に席を確保できるのなら、
毎日ここまで散歩がてら来るのも悪くないな、
と思う。

しかも今日は風が爽やかで日陰がとても心地がいい。
なんかのんびりとした気分になれる。
仕事のこと、嫌なこと、心配事、
みんなどうでもよくなる。

周りには人がたくさんいるのに僕は独りで自由。
この感覚は癖になるなぁ(笑)。

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まず最初に言っておきます。

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本当はいけないんですよ、こんなことしちゃ( ̄^ ̄)
線路の中に入るな、と注意を促す看板だって、
ちぁーんとあります。

でも、江ノ電って特殊です。

長谷と和田塚の間には、
こうして線路脇を通らないと出入りできない家が、かなりある。

これは和田塚駅のすぐ近くなんですが、
駅の目の前に、入り口が線路に面したお店があって、
そこに行くには、どう考えても線路脇を歩くしかないんですね。

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実際に線路脇を歩く人を見つけた息子は
「ぼくもおりたい」
と言い出しました。

確かにあれを目の前でやられたらやってみたくなります。
僕も以前、和田塚から長谷の手前まで歩いたことがあります。
ダメとは言えませんでした。



線路に触れることのできた息子は
そりゃぁもうご満悦でした^^;。

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台風一過の割にはずいぶんと爽やかに晴れたもんだ。
風が山側から吹き込んでくるからだろうなぁ。

今夜はこのままいっていただきたい!

カーステから流れる
再生YMOの「Be a Superman」を聴いた妻の一言。

「どうしたらこんな音楽、思い付くのかしら…。」

思い付くときには思い付いちゃうもんなんだな。
降りてくるんだよ。

「ふ〜ん…」



確かにこの曲のアイディアはちょっと特殊かも知れない。
そもそも『TECHNODON』というアルバム自体が、
特殊と言えば特殊だ。

それはこのアルバムに対する評価が割れていることにも現れている。
僕は出た当時から、
やっぱりこの3人が集うと、
すごいものが出来上がるんだなぁ、と
素直に感心していた。

一期一会とは思えないほどクオリティの高いアルバムだ。



楽曲として、しっかりと構築されたものではなく、
感じたまま、“無意識の音”を積み重ねていこう、
というコンセプトで作られた再生YMOのアルバム。
音だけでは音楽を楽しめない人にとっては
わかりづらいんだろうな、と思った。



ちなみに妻はテクノが嫌いだ。

( ̄ー ̄)


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